学習者画面の画面
- SmartBrainでは、実際に学ぶ人、eラーニングを利用して学習する人のことを「学習者」(またはユーザ)と呼びます。
- 学習者の成績・進捗を管理したり、eラーニングシステム全体の運用をする人のことを「管理者」と呼びます。
- 話がややこしくなるといけないのですが、「管理者」であっても、学ぶことがありますので、1つのIDで「学習者」「管理者」の両方の役割を果たす方がいます。
- ログインをした直後の学習者の画面は、学習者ごとに異なります。学習者がどのような科目を学ぶことができるのか、管理者の設定や購入したコンテンツにより、それぞれ異なるからです。

ユーザトップ画面
「F」「C」の特別なフォルダについて
学習者の画面には、「F」(すべてのフォルダを見る権限)「C」(すべてのコンテンツを見ることができる権限)など、特殊なフォルダが割り当てられた学習者がいます。その多くは、コンテンツを管理する業務に関わるユーザーでせす。2つのフォルダの意味を説明します。

全ユーザに割り当てられたコース

「全フォルダ」「全コース」
ラベルのついていないブロックは、ユーザに直接割り当てられた教材です。
コンテンツ名(購入済み)
- コンテンツの販売機能が設定されている場合のみ表示されます。
- 「(購入済み)」は、コンテンツを見ることが有料でかつ支払いが完了していることを意味します。
- 支払いが終わっていない場合は、「(有料)」と表示されます。
- 企業内や組織内で、コンテンツの販売の仕組みが利用されている場合は表示されません。

ユーザに直接割り当てられたコース
個人設定・管理機能
- 学習者には「個人設定」のボタンしか表示されません。
パスワードの変更をすることが可能です。
- 管理者には、「個人設定」と「管理機能」が表示されます。
学習者やコンテンツを管理すること、メールの送信設定、課金状況、学習履歴などを管理することができます。

機能