コースとフォルダの関係
ログイン後のトップ画面には、コースやコースフォルダが表示されています。コースとフォルダの関係は、SmartBrainの仕組みを理解する上で、きわめて重要な概念です。フォルダとコースに分けて、それぞれの概念について説明します。
フォルダ
- フォルダは、コースを入れておくものです。
- フォルダの中には、フォルダとコースが入ります。
- 「F=すべてのフォルダ」「C=すべてのコンテンツ」といった管理を便利にするための特殊なフォルダがあります。
コース
- コースは、コンテンツ(教材)のことを指します。
- コースは、様々なフォルダに入れて管理することができます。
- コースを、様々なフォルダに入れても、ファイルがコピーされるのではなく、Windowsであれば「ショートカット」Macであれば「エイリアス」が作られるのと同じで、サーバー上の容量は増えることがありません。
フォルダとコースの具体的な例
- 「英文法ドットコム」というのが、サイト全体の名前です。
- 「無料受講講座」というフォルダがあります。
- 「無料受講講座」の中に2つのコースがあります。
「はじめに」「第1講(文型-1)」が入っています。

コースリスト
「全コース」フォルダ
- このシステムに登録されている全てのコースが表示されます。
- どのフォルダに入っているものか関係なく、すべてのコースが一覧で表示されます。

全コースフォルダ
全フォルダフォルダ

全フォルダフォルダ